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トータルリペアの年収目安はいくら?施工単価や収支事例を大公開

  1. 公開日:2024年09月25日
  2. 最終更新日:2026年07月02日

FC本部トータルリペアとは

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「リペア職人になりたいけど、本当に稼げるのか?」
「補修屋として独立した場合、どれくらいの年収を目指せるのか?」
このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

そこで、トータルリペアで独立した場合の年収目安や施工単価、実際の加盟店事例を紹介します。さらに、一般的なリペア職人・補修屋との年収の違いや、年収を伸ばすためのポイント、開業前によくある疑問についても解説します。

なお、記事内で紹介する売上・経費・収入に関する数値は、実績や事例をもとにした目安であり、将来の収入を保証するものではありません。詳しい収支イメージやエビデンスについては、説明会に参加された方へ個別にご案内しています。

 

詳細が気になる方は、ぜひ説明会にご参加ください。
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この記事でわかること
  • トータルリペアの2つの加盟プラン(住宅リペア・出張カーリペア)の概要と違い
  • トータルリペアで独立した場合の施工単価と年収目安、実際の加盟店事例
  • 一般的なリペア職人・補修屋との年収の違い
  • 未経験から年収1,000万円以上を目指せる5つの理由
  • 開業資金や地方での需要など、トータルリペアに関するよくある質問

トータルリペアとは?高年収を目指せるリペア事業での独立を支援

トータルリペアの年収目安についてご説明する前に、まずビジネスモデルや加盟プランの違いをお伝えします。ここでは、トータルリペアがどのようなサービスを展開しているのか、年収に関わる特徴も含めて紹介します。

トータルリペアは、全国に1,000店以上を展開する大型フランチャイズチェーンです。
市場が大きい「自動車」「住宅」業界で、商品価値・顧客満足度を高めるために必須なモノの傷や劣化を修理・修繕するリペアサービスを提供しています。

リペアは独学での習得は難しい専門技術であり顧客開拓に業界・地域の知識が必要なため、需要は高いながら参入障壁が高いビジネスです。

しかし、トータルリペアでは営業のエキスパートによる丁寧なサポートによって、多くの加盟店様が全くの未経験から成功を収められています。

トータルリペアの2つの加盟プラン

トータルリペアでは、現在2つのプランで加盟店を募集しています。
プランによって身に付ける技術や顧客、そして目指せる年収の目安も異なります。
ここでは各プランの概要を紹介します。

住宅リペア|住宅・家具の補修技術を身に付けられる加盟プラン

住宅リペアは、住宅のフローリングや柱などの木材と、アルミ・樹脂製サッシ修復の2つのリペア技術を身に付けて独立できるプランです。
この技術は、木製の家具のリペアにも応用できるため、幅広いニーズに対応できます。

主な取引先は、ハウスメーカーや工務店などの建築会社になります。
新築の建設現場では、建設中や設備・資材搬入時に、木材やサッシに傷が付いてしまうケースが多々あります。そのため、あらかじめ竣工までのスケジュールにリペアの工程が組みこまれている場合も多く、新築物件の数だけリペアの需要が見込めます。

また、中古物件の原状回復についても、比較的新しい物件や部分的な劣化・傷であれば、交換や張り替えよりもリーズナブルかつ短期間でキレイになるリペアが選ばれています。

出張カーリペア|車の小傷・塗装補修の技術を身に付けられる加盟プラン

出張カーリペアは、自動車の外装の小傷を修復するリペア技術を身に付けて独立できるプランです。
「板金の出張サービスがあれば利用したい」というお客様の要望を、水性塗料(クリアは有機溶剤を使用)と組み立て式ブースの採用によって実現しました。

主な取引先は、中古車販売店やディーラーなど、自動車販売会社になります。
中古車は傷や汚れの有無が車両価格に直結します。
そのため、整備・クリーニング同様、外装の補修に関してもスケジュール・予算が組まれている場合も多く、中古車の数だけリペアの需要が見込まれます。

トータルリペアの年収目安【住宅リペアの場合】

トータルリペアの住宅リペアで独立した場合、目指せる年収目安は約1,000万円です。

ただし、トータルリペアで独立して実際に得られる年収は、プライベートと収入どちらを優先したいかという意向や施工するスピードなどによって年収が変わってきます。
また、1人稼働か従業員を雇うかによっても大幅に異なります。

1人稼働であれば年商約2,000万円の売上をあげている事例もあります。
住宅リペアの粗利率は約95%にすることが可能なので、年商2,000万円の場合の年収は1,900万円です。

従業員を雇用した場合であれば、年商5,000万円以上の事例もあります。
年商5,000万円の場合、粗利率95%で計算すると売上総利益は4,750万円です。

※粗利率95%は2023年2月時点加盟店実績をもとに作成した例であり、売上・経費・収入を保証または予測するものではありません。

 

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住宅リペアの施工単価

住宅リペアの施工単価は新築か中古物件か、傷の程度や数などによって異なります。
ここでは一例を紹介します。

では、年収1,000万円稼ぎたい場合、どれほどの案件数をこなせばいいのでしょうか。

年収1,000万円稼ぐためには粗利率95%とすると年商1,053万円必要です。
単価20,000円とすると、1,053万円÷20,000円=526.5件となります。
月に約44件、月に22日稼働すると1日2件こなせば達成できます。

実際には、同じ年収1,000万円の加盟店様でも、単価の安い案件を数多くこなす方もいれば、単価の高い難しい案件を狙って受注している方もいらっしゃいます。

 

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住宅リペアの加盟店事例

ここでは、実際にトータルリペアで独立した加盟店の事例をご紹介します。
本部へは年商のご報告のみになっていますので、年収目安は粗利率95%として算出させていただきます。

事例①大阪府で開業した堀田さんの場合

2018年に大阪府で開業した堀田さんの場合、5年目の年商は約1,400万円です。
粗利率95%と仮定した場合、年収は約1,330万円になります。

事例②北海道で開業した平内さんの場合

2018年に北海道で開業した平内さんの最高年商は約2,000万円です。
粗利率95%と仮定した場合、年収は約1,900万円になります。

事例③沖縄県で開業した安和さんの場合

2013年に沖縄県で開業した安和さんの場合、最高年商は約5,100万円です。
粗利率95%と仮定した場合、収益は約4,845万円になります。
※安和さんは従業員を雇用されているため、1名あたりの年収は不明です。

 

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トータルリペアの年収目安【出張カーリペアの場合】

トータルリペアの出張カーリペアで独立した場合、目指せる年収目安は約1,400万円です。

ただし、住宅リペアと同じように、トータルリペアで目指せる年収は、本人の望む働き方や施工スピードなどによって年収が変動します。
また、1人稼働か従業員を雇うかによっても金額に大きな差があります。

出張カーリペアの施工単価

出張カーリペアの施工単価は、傷の数や大きさ、車種などによって異なります。
ここでは傷の一例を紹介します。

では、年収1,400万円稼ぎたい場合、どれほどの案件数をこなせばいいのでしょうか。

年収1,400万円稼ぐためには、粗利率68%と仮定すると年商2,058万円必要です。
1台あたりの単価40,000円とすると、2,058万円÷40,000円=514.5件となります。
月に約43件、月に22日稼働すると1日2件こなせば達成できます。

※収益性に関する数値は、本部が運営する直営店の2023年度直営店実績より算出しています。
直営店の実績に関して詳しい情報はトータルリペアのオンライン説明会で限定公開中です。

 

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出張カーリペアの加盟店事例

出張カーリペアは2024年3月から加盟店募集が開始された、新しいビジネスモデルであり、まだ開業されて間もないオーナー様がほとんどです。
多くの事例では経験を積むにつれて収入が増えていく傾向にあるため、ご紹介する2名もこれからどんどん収入が伸びていくと予測されています。

事例①埼玉県で開業した菅野さんの場合

2024年7月に埼玉県で開業した菅野さんの場合、1年目の年商は約1,335万円、粗利率68%と仮定すると年収は約907万円です。

菅野さんご自身は、もっと取引先を増やせる余地があると感じており、従業員を増やす計画もあるそうです。

事例②東京都で開業した川口さんの場合

2024年1月に神奈川県で開業した川口さんの場合、最高年商約1,406万円、粗利率68%と仮定すると年収約956万円です。

上手くスケジュールを組めれば、1人で年商2,400万円、粗利率68%と仮定すると年収1,632万円は目指せそうだとお話されています。

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トータルリペアは一般的なリペア職人・補修屋より高年収を目指せる?

「リペア職人になりたいけれど、実際にどれくらい稼げるのか?」

「補修屋として働く場合と、独立開業する場合では年収に差があるのか?」

このように気になっている方も多いのではないでしょうか。

一般的な企業に雇用されているリペア職人の年収相場は、約300万円〜500万円程度といわれています。
未経験から始められる求人もありますが、会社員として働く場合は基本給が固定されていたり、会社の利益分が差し引かれたりするため、現場数を増やしても個人の収入に直結しにくいケースがあります。

一方で、トータルリペアで独立開業した場合は、働き方や施工スピード、営業状況によって収入は変動するものの、住宅リペアで年収約1,000万円、出張カーリペアで年収約1,400万円を目指すことも可能です。

その理由は、トータルリペアが下請けではなく、ハウスメーカーや自動車販売会社などから直接案件を受注する「元請け」としての営業スタイルを重視しているためです。
中間マージンを抑えやすく、自分の技術や営業努力が収入に反映されやすい点が、一般的な雇用型のリペア職人・補修屋との大きな違いといえます。

また、トータルリペアでは専門技術の習得だけでなく、営業活動や顧客開拓についても本部のサポートを受けられます。
未経験からでも高単価な法人案件の獲得を目指せる仕組みがあるため、一般的なリペア職人・補修屋よりも高年収を目指しやすいビジネスモデルといえるでしょう。

ただし、実際の収入は地域性や稼働日数、施工スピード、取引先の開拓状況などによって異なります。
売上を保証するものではないため、詳しい収支イメージを知りたい方は、説明会で個別に確認することをおすすめします。

一般的なリペア職人・補修屋トータルリペアで独立した場合
働き方会社員・下請け・個人事業主などフランチャイズ加盟による独立開業
目指せる年収目安約300万〜500万円程度住宅リペア:約1,000万円
出張カーリペア:約1,400万円
収入の伸ばし方給与・案件数・単価に左右される施工単価・取引先数・稼働日数で伸ばしやすい
営業面自力で開拓するケースも多い本部サポートを受けながら新規顧客開拓できる

トータルリペアで年収1,000万円以上を目指せるわけ

ここまで紹介してきた通り、トータルリペアでは住宅リペア・出張カーリペアのいずれも、年収1,000万円以上を目指せます。
では、なぜ未経験から参入してこれほどの年収を目指せるのかというと、以下の5つの理由があります。

【5つの理由】
・モノではなく専門技術が売り物だから利益率が高い
・出張サービスだから店舗が必要なく固定費が少ない
・フリープライス制で自由に利幅をコントロールできる
・法人顧客メインだからリピートに繋がりやすく売上が安定しやすい
・本部からの案件紹介あり

 

それぞれの理由について、詳しくは資料をご覧ください。
⇒資料をダウンロードする

トータルリペアで年収を伸ばすポイント

トータルリペアでリペア職人として年収アップを目指すには、ただ案件数を増やすだけでなく、施工単価やリピート率を高めることが重要です。

たとえば、対応できる補修範囲が広がれば、1件あたりの施工単価を上げやすくなります。
仕上がりの品質や対応スピードに満足してもらえれば、法人顧客から継続的に依頼を受けられる可能性も高まるでしょう。

住宅リペアでは、フローリングや柱、サッシなどの補修技術を活かして、ハウスメーカーや工務店からの依頼獲得を目指せます。
一方、出張カーリペアでは、中古車販売店やディーラーなど、自動車販売会社からの依頼が中心です。

このように、専門技術を身に付けたうえで、継続的に依頼してくれる取引先を増やしていくことが、トータルリペアでリペア職人として年収を伸ばすポイントになります。

トータルリペアに関するよくある質問

ここでは、トータルリペアに関する質問の中で、収益性や費用に関するものを3つ取り上げさせていただきます。

Q.不景気の今でも仕事はありますか?

不況下でも多くの加盟店が活躍中です。
メインターゲットが繰り返しお仕事をいただける法人様であることや、リユースに貢献できるビジネスのため、新品交換などと比べ比較的景気の影響を受けにくい業種です。

Q.地方でも売上は見込めますか?

地域特性はありますが、どんな地域でもリペアの需要はあります。
トータルリペアの説明会では参加者が開業を希望する地域の需要についてもお話します。

Q.資金はいくらぐらいあればよいですか?

必要な資金はご検討される方の希望するプランや生活費などによって異なるため、オンライン説明会で無料の資金シミュレーションを作成させていただいています。
独立開業する方の約8割以上は、金融機関から借入れをしていますので、自己資金は最低100万円から加盟を検討していただけます。
当社では融資のサポートも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

Q.トータルリペアの開業資金はいくら必要ですか?

トータルリペアの開業資金は370万円~ですが、自己資金の目安は100万円程度です。
多くの方は、融資を利用して開業されています。

店舗を持たない無店舗型のビジネスモデルであるため、一般的なリペア職人・補修屋に比べて独立初期の開業資金を抑えやすいという特徴があります。

しかし、住宅リペアと出張カーリペアでは、身に付ける技術や必要な道具、想定する取引先が異なるため、必要な資金も変わってきます。
また、生活費も加味して資金を用意する必要があるため、生活環境や家族構成によっても変動します。

そこで、トータルリペアでは、説明会に参加された方に向けて、個別の収支シミュレーションを作成しています。
まずは説明会で具体的な資金計画を相談してみてください。

 

⇒その他のよくある質問をチェックする

トータルリペアで独立して目指せる年収目安は1,000万円以上

トータルリペアで1人開業した場合に目指せる年収の目安は、住宅リペアなら約1,000万円、出張カーリペアなら約1,400万円です。

ただし、実際の年収は、選ぶ加盟プランだけではなく、稼働日数や施工スピード、取引先の数などによって変動します。
そのため、トータルリペアで独立を検討する際は、「どれくらい稼げるのか」だけでなく、自分がどのような働き方で年収アップを目指したいのかを考えることが大切です。

「なぜリペアは高単価を目指せるのか?」
「初期投資はどれくらいで回収できるのか?」
「自分の地域でも需要は見込めるのか?」
このような疑問がある方は、ぜひ説明会にご参加ください。

トータルリペアの説明会に参加された方には、開業希望エリアや目指したい働き方に合わせた個別収支シミュレーションもご案内しています。
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まずはリペアビジネスの概要や事例を知りたいという方はこちら
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この記事を書いた人


編集部 河田
編集部の河田です。書籍編集とウェブメディアの編集・執筆の経験を経て、現在は「独立成功のレシピ」のコンテンツ編集・執筆を担当させていただいています。現会社員かつ独立未経験者の目線で、自分が独立するなら知っておきたいと思う情報を発信していきます。よろしくお願いします。