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トータルリペアFCに開業された方々の声 兼松 弘樹さんの事例

独立のきっかけ

トータルリペアで独立する前は車のオークション会場で働いていました。父は整備工場を経営していて「車は内装が直せないから、オークションではなるべく車内がきれいなものを買え」と教わっていました。
トータルリペアの説明会で、車の内装のレザー、プラスチック、ビニール、布まで!つまり、ハンドルやダッシュボード、内張やシートなど全部リペアが出来て、それに加えてホイールまでリペア出来るということを知って父と2人でびっくりしました。車のオークションのクレームで多いのが落札した車のホイールに傷があった、シートや内装に擦れや傷などがあったというものなんです。
出品者が見落としているのかどうかはわかりませんが、とにかくそれを解決するトータルリペアにたどり着いたのは本当に驚きでした。
父も私も車の検査のプロでしたが、トータルリペアの技術の多さにはびっくり!父にトータルリペアで独立すると言った時も、「ホイールも内装もリペアが出来るのか・・?」と驚いていました(笑)

技術について

本部の技術講習と仲間同士の刺激がなかったら心が折れていたかもしれません(笑)
私の場合、他の人と違って会社に勤めながら有休をとって研修を受けました。毎日会社が終わった後、とにかく自主練を沢山やりました。
大変でしたが、トータルリペアで同じ研修を受けていた仲間がモチベーションの源でした。
開業前も毎日のようにSNSで連絡を取り合ってお互いの成果を報告しあっていました。こういうところがトータルリペアの魅力の一つですね。独立にあたって一人で何もかも準備したり調べたりしていたら絶対に開業できなかったと思います。心がぽっきりいっていたかもしれませんね(笑)
本部の様々な事例と徹底的に付き合ってくれるインストラクター、そして仲間同士の刺激があって初めてこの技術を身に付けることができたのだと思います。仲間たちとは今でも月に2回くらいは情報共有をしています。

やりがいは?

2018年に10月に開業をし、すぐにハンドルとシートのお仕事依頼がありました。それは本部の営業同行制度で一緒に車屋さんを回って頂いたからです。営業同行ですぐに結果に結び付いたのは驚きでした。
今は毎日技術訓練を欠かさず、ディーラー訪問でパンフレットと名刺を何度も同じディーラーに配って歩いています。開業2か月目で売り上げは48万、驚くほど順調なスタートでした。6か月目では月間100万円を達成しました。どうやったら施工時間を短縮できるか感覚としてわかってきたので、施工スピードが早くなり月間100万円ができたのだと思います。
企業で働いている間はいくら頑張っても収入の限界がみえていました。しかしトータルリペアは100万円をやっている先輩は沢山いますから、まだまだ収入を伸はせることが可能だと思っています。

2023年06月14日